Siriが反応しない!というときの原因・対処法

Siri

iPhoneの便利機能のひとつであるSiri。基本的には持ち主が「Hey Siri」と呼びかけるか、ホームボタンを長押しすると起動し「ご用件はなんでしょう?」と表示されます。

しかし、このような操作をしても反応しないことがあります。そんなときどのような原因が考えられるのか、その対処法についてなどを見ていきましょう。

Siriの設定に問題がある

Siriの設定で「”Hey Siri”を聞き取る」と「ホームボタンを押してSiriを使用」の両方をオフにしていると、なにをしても起動しない状態になってしまいます。

対処方法

「設定アプリ」を開き、「Siriと検索」をタップしてください。「”Hey Siri”を聞き取る」もしくは「ホームボタンを押してSiriを使用」の、どちらか利用するほうをオンにします。

反応するものの声が聞こえないというときは、その下のほうにある「音声フィードバック」を「常にオン」に設定してください。なお、「Hey Siri」は音声を登録した人物の声に反応して起動します。

電源に接続していない(6S以前の機種のみ)

なお「Hey Siri」による起動は、6s以前の機種・iPadだと電源に接続されていないと利用できません。接続していても利用できない場合、ケーブルの接触が悪い可能性があります。

インターネットに接続されていない

インターネットに接続されていないと、Siriは起動しません。圏外や機内モード中は「Siriは利用できません インターネットに接続してください」と表示されます。

対処方法

これが原因なら、電波のよい場所に移動するか、機内モードならそれをオフにすることで、また起動できるようになることでしょう。

一時的な不具合など

上記の設定などを見直しても反応がないのであれば、不具合などが原因の可能性があります。一度再起動を試してみてください。

それでも解決しないようであれば、マイクやスピーカーなど故障している部分があるかもしれません。修理店に持っていってみるとよいでしょう。

まとめ

Siriが反応しない原因でとくに考えられるのは、設定で「Hey Siri」やホームボタンでの起動がオフになっている場合です。

反応しないときは、まず最初に設定アプリで「Siriと検索」の項目を開いてみて、問題がないか確認してください。

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