【iPhone】カレンダーアプリで誕生日を表示/消す方法

iPhoneの画面に表示されたカレンダーのアイコン

iPhone標準のカレンダーアプリでは、連絡先に登録している相手の誕生日だと、ただの予定としてではなく特別な表示がなされます。

これを表示する方法、また非表示にする方法があるので、それぞれ見ていきましょう。また、誕生日を登録したのに日付がズレてしまうときの対処法も解説します。

誕生日を表示する方法

カレンダーアプリで誕生日表示をするには、連絡先アプリを使います。削除してしまった場合はインストールしましょう。

1「連絡先」アプリを開き、誕生日を表示したい相手の画面を表示します。右上の「編集」をタップ → 誕生日を追加の「+」をタップします。

連絡先に誕生日を登録

2誕生日を選択して右上の「完了」をタップします。カレンダーアプリを起動すると、該当の日付に「◯◯さんの△歳の誕生日」と表示されるはずです。

カレンダーで誕生日の確認

ちなみに、誕生日カレンダーの色は変更することができません。

誕生日を非表示にする方法

連絡先アプリで誕生日を消せば表示が消えますが、カレンダーでのみ消したいというときは、以下のように操作してください。

カレンダーアプリを起動し、下部中央の「カレンダー」をタップ → 「誕生日」のチェックを外す → 右上の「完了」をタップすると表示が消えます。

誕生日のチェックを外す

誕生日がズレるときの対処法

誕生日の日付が登録したものとズレてしまう場合、なんらかのバグという可能性があります。以下のように操作してみてください。

1「設定」アプリを開き、「一般」 → 「日付と時刻」の順にタップします。

日付と時刻

2「自動設定」のスイッチをオフにします。

自動設定をオフ

3「連絡先」アプリから、誕生日の日付を一時的に前後の日にズラし、「完了」をタップします。

誕生日の修正

この操作で日付が正しく表示されたか、カレンダーアプリで確認してください。正しければ本当の日付に戻して「完了」。違っていれば再起動してみてください。

変更後の誕生日の確認

4再度「設定」アプリから、「一般」→「日付と時刻」の順にタップし、「自動設定」のスイッチをオンに戻します。

自動設定をオン

まとめ

このようにカレンダーアプリで誕生日を表示するには、連絡先アプリで誕生日を設定するだけでOKです。生まれ年が分からなくても、日付さえ入れておけば「◯◯さんの誕生日」と表示されます。

カレンダーに予定として入っていれば忘れにくいので、お祝いをしたい相手の誕生日は登録しておくと便利なのではないでしょうか。

シェアする