【LINE】キャッシュデータを削除して容量を空ける方法 | iPhone

lineのキャッシュデータ削除

LINEの動きが重い。そんなときは、LINEアプリに蓄積したキャッシュデータを削除して容量の空きを増やすと、動作が軽くなる可能性が高いです。

この記事では、iPhone(iOS)でLINEのキャッシュデータを削除する方法を紹介します。

LINEのキャッシュデータを削除する方法(iPhone)

キャッシュとは、画像やテキストなどの再読込みを高速化するため、一時的に保存されたデータのことです。

たとえば、トークに送られた画像をスムーズに再表示できるのは、キャッシュのおかげです。

しかし、キャッシュがたまるとiPhoneの動きが遅くなることがあるので、気になったら削除しましょう。

1LINEアプリを起動、下部メニューから人型アイコンを選択 → 左上の歯車マークをタップします。

歯車アイコンをタップ

2設定画面から「トーク」→「データの削除」の順にタップします。

データの削除

3「キャッシュデータ」のみにチェックをつけ、「選択したデータを削除」→「データを削除」の順にタップすれば、キャッシュの削除は完了です。

キャッシュデータの削除

LINEのキャッシュデータを削除するとどうなる?

キャッシュデータを削除すると、LINEの動きが軽くなる可能性があります。

LINEを使うとキャッシュがたまっていき、動作が遅くなる原因になります。動作が遅く、長い間キャッシュを削除していない場合は、削除してみてください。

「キャッシュデータ」には、トーク履歴・写真・ボイスメッセージ・ファイルなどのデータは含まれません。そのため、キャッシュを消しても、トーク履歴や写真は消えません。

ただ、一度も開かずに保存期間が過ぎてしまった写真や動画などのデータは開けなくなるので、注意してください。

トーク履歴を誤って削除しても復元できる?

「データの削除」画面で、「すべてのトーク履歴」を選択し削除してしまうと、過去のトーク履歴が消え、見られなくなってしまいます。

間違えてトーク履歴を削除してしまったときは、トーク履歴のバックアップを取っていれば、復元が可能です。

バックアップから復元するには、LINEアプリを一度アンイストールし、再インストールしてからログインし、トーク履歴を復元する必要があります。

このように機種変更時とほぼ同じ操作が必要になるので、誤って削除しないよう、気をつけてください。

まとめ

iPhoneでLINEのキャッシュデータを削除する方法を紹介しました。

キャッシュデータは、LINEを使っていると、どんどん溜まっていきます。LINEを長い間使っていて、動作が重くて使いにくいと感じたら、キャッシュの削除で改善するかどうか試してみてください。

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