【iPhone】コントロールセンターのカスタマイズ方法

iphonexのコントロールセンター

iPhoneのコントロールセンターとは、ホーム画面やアプリの起動中でも開ける、さまざまな機能を使えるツールボックスのようなものです。

このコントロールセンターはカスタマイズも可能で、必要なものを表示したり、使わないものは非表示にしたり、使いやすくできます。その方法をご紹介しましょう。

コントロールセンターのカスタマイズ方法

コントロールセンターに表示する機能をカスタマイズする方法が、以下のとおりです。

1「設定」アプリを開き、「コントロールセンター」 → 「コントロールをカスタマイズ」の順にタップします。

コントロールをカスタマイズ

2表示したいものは(+)、非表示にしたいものは(-)を押すと入れ替えができます。また、右端の≡をタップしたまま動かすと、配置を変更できます。

コントロールの一覧

なお、ここにない明るさや音量などの項目は必須であり、カスタマイズで非表示にするなどはできません。

コントロールセンターに設定すると便利な機能

多くの機能があるので、どれを設定するか迷う場合もあるでしょう。そこで、置いておくと便利なオススメ機能をご紹介します。

フラッシュライト

いわゆる懐中電灯。暗いときや緊急時もすぐに点灯できると便利です。

アクセスガイド

他人にiPhoneを貸すとき、ひとつのアプリしか操作できなくする設定です。貸すことがあるときはオンにしておくとよいでしょう。

運転中の通知を停止

運転中にカーナビアプリを見るなど、通知が邪魔になってしまう場面であると便利です。

画面収録

iPhoneを操作している様子を撮影するときに利用する機能です。ここに設定しないと使えないので、アプリゲームのプレイ動画など撮ることがある方は置いておくとよいでしょう。

このほか、たとえばメモを取ることが多いなら「メモ」、小さい文字が読みにくいなら「テキストサイズ」などを設定しておくと便利です。

コントロールセンターに関する各種設定

コントロールセンターの表示に関する設定方法を2つご紹介します。

アプリ起動中に表示しない

アプリ起動中もコントロールセンターを呼べる状態だと、意図しないタイミングで開いて操作の邪魔になってしまうこともあります。これを避けたい場合、非表示にしておくのがオススメです。

「設定」アプリを開き、「コントロールセンター」 をタップ → 「App内でのアクセス」のスイッチをオフにします。

App使用中のアクセス設定

ロック画面で表示しない

ロック画面でも表示できる設定だと、第三者でも操作ができてしまいます。そこで、非表示にするには以下のように設定するとよいでしょう。

「設定」アプリを開き、「Face IDとパスコード」 → 「コントロールセンター」をオフにします。

ロック画面のコントロールセンター表示をオフ

まとめ

iOS11でのコントロールセンターのカスタマイズ方法をご紹介しました。画面が違うという場合は、iOSをバージョンアップすると紹介したような表示になるはずです。

カスタマイズしてさまざまな機能を試してみて、自分に最適なコントロールセンターにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

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