【iPhone】キーボードの入力履歴を削除・表示しない方法

iphoneのキーボード

iPhoneのキーボードで単語や語句などを入力すると、その履歴がそのまま予測変換に反映されたり、Safariなどの検索候補として表示されたりします。

しかし、人にiPhoneを貸すときや一緒に見ているとき、過去に入力した言葉が表示されると、場合によって気まずいこともあるでしょう。

そうならないため、履歴を消す・出なくする方法を解説します。

予測変換で表示される履歴を削除・出さない方法

キーボード入力をしているときに表示される、予測変換を削除する方法と出さなくする方法をご紹介します。

履歴を削除する方法

変換候補に履歴が表示されないようにするには、端末が学習した履歴を削除する必要があります。

1「設定」アプリを開き、「一般」 → 「リセット」の順にタップします。

リセット

2「キーボードの変換学習をリセット」をタップ → パスコードを入力します。

キーボードの変換学習をリセット

3「変換学習をリセット」をタップで完了です。

変換学習をリセット

履歴を表示しない方法

日本語入力で、予測変換の機能をオフにすることはできません(英字だけ予測オフ可能)。そのため、履歴が表示されないようにするには、上記の手順でこまめに削除するしかありません。

検索時に表示される履歴を削除・出さない方法

Safariで検索した履歴を削除する方法と、出さなくする方法をご紹介します。

履歴を削除する方法

検索候補に履歴が表示されないようにするには、設定アプリからSafariでの履歴をリセットします。

1「設定」アプリを開き、「Safari」 → 「履歴とWebサイトデータを消去」の順にタップします。

履歴とWebサイトデータを消去

2「履歴とデータを消去」をタップするとこれまでの検索履歴が消えます。

履歴とデータを消去

同時にCookieなどのデータも消去されるので、その部分に注意してください。

履歴を表示しない方法

履歴を残さない設定にはできません。ただし、プライベートモードに切り替えると検索や閲覧の履歴が残りません。

1Safariを起動して右下の四角アイコンをタップ → 左下の「プライベート」をタップします。

プライベートブラウザを開く

2「完了」をタップすると、プライベートブラウズモードに切り替わります。

プライベートブラウザの完了

プライベートモードの状態で同じ手順をおこなうと、元の通常モードに切り替えられます。

まとめ

予測変換や検索履歴で入力した言葉や語句を表示しない方法をご紹介しました。キーボードの履歴はいちいち消す必要があるのは少し手間かもしれません。

しかし、検索履歴はSafariのプライベートモードを利用したり、検索履歴を残さないブラウザアプリを利用したりするとよいでしょう。

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