iPhoneのアラームが鳴らない!よくある原因

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iPhone標準の時計アプリを、目覚まし時計として利用している方は多いのではないでしょうか。その場合に困ってしまうのがアラームの通知音が鳴らないとき。

そんな場合によくある原因や、対処方法をまとめました。鳴らなくなってしまったら、これらをよく確認して対処してみてください。

アラームが鳴らない原因・対処法

アラームが鳴らなくなってしまう原因として、よくあるものが以下です。当てはまるものがないか確認してみてください。

電源がオフになっている

一時的に電源を切ってそのままだったり、電池が切れて電源がオフになってしまったりしていると、アラームは鳴りません。電池の残量には注意してください。

音量が小さくなっている

気づかないうちに音量ボタンが押されて小さくなっている、もしくは音量0になっていると、鳴っていることに気づかない場合があります。

1. 設定アプリを開き、「サウンドと触覚」→「着信音と通知音」で音量を調節してください。

着信音と通知音

イヤホンが刺さっている

iOS10以前のバージョンだとイヤホン・ヘッドホンを接続していると、そちらでアラームが鳴る仕様です。iOS11以降はこれらを接続していても本体のスピーカーから音が鳴るようになっています。

そのため、iOS10以前のバージョンでイヤホン・ヘッドホンを接続して耳から外した状態だと、音に気づかない可能性があります。

サウンドが「なし」になっている

アラームのサウンド(効果音)が「なし」になっていると、アラームがオンになっていても音が鳴りません。以下の部分を確認してみてください。

サウンド設定

メモリが不足している

バックグラウンドで多数のアプリを起動していると、メモリが不足してアラームが正常に動作しない場合もあるようです。まったく使用していないアプリは完全に終了しておきましょう。

不具合の可能性

なんらかの不具合(バグ)で鳴らない場合も考えられます。これまで紹介した項目を確認しても問題なかったのであれば、つぎのような対処を実施してみてください。

アラームの数を減らす

大量のアラームをオンの設定にしていると、鳴らないケースもあるそうです。スヌーズを有効にして数を減らしてみてください。

再起動をおこなう

少々の不調であれば、iPhoneの電源を再起動すると問題が解消することがあります。

修理に出す

そもそも音量が0ではなく音が鳴らないのであれば、スピーカーの故障も考えられます。その場合は修理の相談をするのもよいでしょう。

アラームに影響しないこと

反対にこれらの条件が当てはまってもアラームには影響しない、というものを紹介します。

機内・おやすみ・マナーモード

機内モード(通信遮断)やおやすみモード(ロック中の通知オフ)、マナーモード(着信音・操作音オフ)に設定していても、アラームは問題なく鳴ります。

時計アプリを閉じる

アラームを鳴らすためには、時計アプリを開いたままでないといけない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。閉じて大丈夫です。

まとめ

アラームが鳴らないと遅刻してしまうなど、大きな問題になりかねません。無意識で鳴らない状態にしてしまっていないか、日ごろから確認しておくと安心です。

さらに対策するのであれば、もうひとつ目覚まし時計を用意するのもよいかもしれません。

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