【iPhone】ライトの点灯・消灯方法と明るさ変更

ライトの輝度を調整する画面

iOS7以降のバージョンから、LEDライト(懐中電灯)のツールが標準搭載になりました。そのため、アプリをインストールしなくても、カンタンにライトをつけることができます。

しかし、iPhone Xとそれ以外の機種で点灯・消灯の方法が違うなど、分からない部分もあるでしょう。それぞれの手順や明るさの調節、着信時のライト点灯などについて解説します。

検証環境

デバイス:iPhone X
iOS:11.4.1

ライトを点灯/消灯する方法

iPhone Xでの操作方法

方法その1

ロック画面の左下にある懐中電灯アイコンをぐっと押す(3D Touch)と点灯。もう一度もしくはカメラを3D Touchすると消灯します。

ロック画面

方法その2

画面右上を下にスワイプし、コントロールセンターを開きます。懐中電灯のアイコンをタップするとライトの点灯・消灯ができます。

コントロールセンターを開きライトをオン

iPhone X以外の機種での操作方法

画面の下部を上にスワイプ→コントロールセンターを開いて懐中電灯のアイコンをタップで点きます。電源ボタンを押しても、つきっぱなしです。

コントロールセンターを開きライトをオン

もう一度タップすると消灯します。またはロック画面で、左スワイプしてカメラを起動しても消灯できます。

明るさを変更する方法

1画面スワイプ(Xは右上 → 下、それ以外は下 → 上)でコントロールセンターを開く → 懐中電灯のアイコンを強く押します。(3D Touch)

コントロールセンターを開きライトをオン

2ゲージが表示されるので、下から上にスワイプすると明るさを強くできます。

ライトの調整

ちなみにライトの色は白が仕様であり、変更はできません。アプリであっても、色を変更できるのは待受画面のみです。

着信時にライトで通知する方法

着信の際にライトを点灯する「LEDフラッシュ通知」という機能もあります。有効にする方法は以下です。ちなみに、電源が切れていると光りません。

1「設定」アプリを開き、「一般」 → 「アクセシビリティ」の順にタップします。

アクセシビリティ

2「LEDフラッシュ通知」の設定画面を開き、「LEDフラッシュ通知」「消音時に点滅」をオンにします。

LEDフラッシュ通知の設定

なお、「消音時に点滅」のスイッチをオンにすると、消音設定のときもライトが光るようになります。

まとめ

このように、ライトはカンタンにつけることができます。暗いところなどで待ち受けの光ではあまり見えない、というときに役立つことでしょう。

ただしライトは電源ボタンを押しても点灯し続けるので、気づかないままつけっぱなしだった!ということがないように注意してください。

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