【iPhone】ライトがつかないときの対処法5つ

iPhoneのライト

iPhoneは、ロック画面やコントロールセンターからLEDライトを起動して、懐中電灯のように利用することもできます。

しかし、なんらかの問題でライトがつかなくなってしまうこともあります。そのような場合に解決する可能性のある対処法を解説します。

検証環境

デバイス:iPhone X
iOS:11.4.1

〔1〕端末を再起動する

なにか動作に不具合があるときは、基本的にまず再起動してみるのがおすすめです。電源ボタンを長押しして終了し、数分経ったら再度電源ボタンを長押しして起動しましょう。

〔2〕アイコンを強く押す(iPhone X)

※iPhone Xのみで考えられるケースです。ロック画面から起動できるライトは、ただのタップでは反応しません。アイコンを強めにぐっと長押し(3D Touch)してみてください。

ロック画面

〔3〕iOSを最新版にアップデートする

iOSのバージョンによって、不具合で点かない可能性もあります。最新版でない場合は、iOSをアップデートすることで問題が解決するかもしれません。

「設定」アプリのアイコン右上に赤い丸で数字が表示されている場合、最新バージョンにアップデートすることが可能です。

iOSをアップデートする方法

1. 「設定」アプリを開き、「一般」 → 「ソフトウェア・アップデート」の順にタップします。

ソフトウェア・アップデート

2. 「ダウンロードとインストール」で更新作業が開始されます。

〔4〕端末の設定をリセットする

なにかの設定が原因で不具合が発生しているという可能性もあります。その場合、すべての設定をリセットすれば解決するかもしれません。

設定をリセットする方法

1. 「設定」アプリを開き、「一般」 → 一番下にある「リセット」の順にタップします。

リセット

2. 「すべての設定をリセット」をタップ → パスコードを入力して完了です。

すべての設定をリセット

〔5〕修理店に持っていく

これまで紹介した対処法のどれも効果がないときは、故障している可能性も考えられます。そうなったら、修理店で見てもらったほうがよいでしょう。

なお修理に出すのであれば、事前にデータバックアップをしないと、連絡先やアプリなどの情報が消えることがあります。以下の記事を参考に、べつの場所へ保管しておくのがおすすめです。

万が一iPhoneが故障したときや、買い替えるときのために、連絡先などの重要データは定期的にバックアップしておくのがおす…

まとめ

iPhoneのライトがつかないとき、まず故障と決めつけずに、上記で解説した対処法を上から試してみてください。すんなり点くようになるかもしれません。

とくにiPhone Xだとほかの機種と勝手が違うので、長押しすると知らない方も多いと思われます。本当に直らないとき、修理点を利用してみてはいかがでしょうか。

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