【LINE】イベント機能の使い方!参加者の確認に便利

lineのイベント機能

LINEの「イベント」機能では、トークルームでの予定管理ができます。

イベントを作成すると、メッセージ画面から参加者の確認ができ、カレンダー・スケジュールの共有や、イベント内容の通知に便利です。

この記事では、LINEイベント機能の使い方や、特徴などについて紹介します。

LINEのイベント機能とは?

LINEのイベント機能では、トークルーム内でイベントのカレンダーを作成し、管理ができます。具体的に、次のようなことができます。

  • イベントの日時・場所などの共有
  • 参加・不参加の出欠確認
  • イベント日が近くなったらトークで通知

なお、PC版(Windows/Mac)LINEで作成されたイベントを見ようとすると「スマートフォンでのみ確認可能なメッセージです。」と表示され、確認できません。

こんなときに使うのがおすすめ

イベントの予定決めをメッセージでやりとりしていると、それぞれがバラバラに答える内容をまとめる必要があり、トークも流れてしまうので、後で見返すのが面倒ですよね。幹事の手間も増えてしまいます。

そんなとき、LINEのグループでイベントを作成すると、参加・不参加の人数がすぐにわかり、便利です。例えば、こんなイベントにおすすめです。

友達グループ

  • 飲み会
  • 旅行
  • バーベキュー
  • 同窓会

家族・恋人

  • 誕生日
  • 記念日
  • クリスマス・お正月など季節の行事

仕事

  • 打ち合わせ
  • 報告会
  • 歓送迎会・忘年会・新年会

イベント機能の使い方

トークルームの参加者なら、誰でもイベントを作成できます。

イベントを作成する

1イベントを作りたいトークルームを開き、右上の「V」 → 「イベント」の順にタップします。

イベントをタップ

2右下の「+」をタップ → イベント名と日時(終日/開始・終了時間)、場所を任意で入力し「完了」をタップします。

イベント名と日時を入力

Memo

「参加確認」:イベントの「参加/不参加/未定」をメンバーが選択できます。
「通知を送信」:「1週間前/1日前/2時間前/1時間前」のどれかを選ぶと、その時刻にトークルームへ自動的に通知がされるので、予定忘れを防げます。

3イベントを作成すると、トークルームに送信されます。タップすると詳細を確認できます。

イベントの通知

イベントの参加・不参加を決定する

イベントの「参加確認」がオンの場合、イベントの「参加/不参加/未定」を、イベント作成者とそれ以外のメンバーが選択できます。

イベント参加・不参加の選択

どれかを選ぶと、誰が参加/不参加なのか、一覧で表示されます。また、未選択でいることも可能です。

イベントを端末のカレンダーに保存する(iPhoneのみ)

1イベント画面を開き、「端末のカレンダーに保存」をタップします。

イベントを端末のカレンダーに保存

2画面下の「カレンダーに追加」をタップ → 保存先カレンダーを選び「完了」をタップします。

イベントを登録するカレンダーの選択

3イベントの詳細が表示され、「完了」をタップすればカレンダーへの登録は完了です。※イベントが編集された場合は、再度カレンダーに保存してください。

イベントの詳細

イベントの編集

1編集したいイベントを開き、下部の「編集」をタップします。

イベントの編集

2選択して変更したい部分を修正したら、右上の「完了」をタップして編集が完了します。

イベント編集の完了

編集すると、「イベント「○○」が編集されました。」という通知がトークルームに流れます。なお、編集できるのは、イベント作成者のみです。

イベント編集の通知

イベントの削除

1削除したいイベントを開き、下部の「削除」をタップします。

イベントの削除

2確認のポップアップが表示されたら、「削除」をタップし完了です。

イベント削除

削除すると、「イベント「○○」が削除されました。」という通知がトークルームに流れます。

イベント削除の通知

削除されたイベントをタップすると、「このイベントは削除されました」と表示され、全メンバーがイベント内容を閲覧できなくなります。削除できるのは、イベント作成者のみです。

まとめ

LINEのイベント機能の使い方について解説しました。

1人1人に参加できるかどうか幹事の人が聞いて、それをまとめていくのは大変です。そこに、LINEのイベントを利用すれば、企画や運営もしやすくなります。

友達や家族・仕事仲間などと様々なイベントを開催するときに、利用してみてはいかがでしょうか。

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