【iPhone】エクセルファイルを閲覧・編集する方法

Excelのデータ

仕事で表のデータなどをやり取りするとき、もっともよく使われるのがエクセルファイルでしょう。iPhoneでも普通にエクセルのデータを閲覧することができます。

しかし、保存や編集をおこなうには、アプリが必要です。おすすめの使いやすいアプリや、その操作について解説します。

エクセルファイルを閲覧する方法

エクセルファイルは、Safariのブラウザやメールの画面から、そのまま閲覧できます。このとき、特別なアプリなどは必要ありません。

表示が狂ったり見られなかったりするようであれば、以下で紹介する表計算アプリを使ってファイルを開けば、見ることができるでしょう。

エクセルファイルを作成・編集する方法

エクセルファイルの作成や編集をおこなうには、アプリが必要になります。以下のいずれかを使用するのがおすすめです。

Microsoft Excel

Microsoft Excelの操作画面

Microsoft OfficeのExcelはiOSアプリとしても配信されています。これを使えば当然エクセルファイルの編集ができますが、完全無料ではない点に注意してください。

おもな機能・特徴

  • 無料でも単純な表であれば十分作成できる
  • 課金することでパソコンと同じ機能をすべて使える
  • ワンクリックで別のユーザーを編集に招待できる

詳細情報

  • iOS 10.0以降iPhone/iPad/iPod touch/Apple Watch対応
  • App内課金(Office 365 Solo ¥1,280~)
Microsoft Excel

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Numbers

Numbersの操作画面

iOSのバージョンによって、最初からインストールされている標準の表計算アプリです。Excelと互換性があり、データをエクセルファイルに変換もできます。

おもな機能・特徴

  • データをTouch IDやFace IDで保護できる
  • Apple Pencilで手書きのメモや図を入れられる
  • iCloudやBoxに保存したデータを他のユーザーとリアルタイムで編集できる

詳細情報

  • iOS 11.0以降iPhone/iPad/iPod touch/Apple Watch対応
  • 無料
Numbers

Numbers

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Google スプレッドシート

Google スプレッドシートの操作画面

こちらもパソコンでおなじみ、Googleの提供する表計算ツールです。Googleアカウントにログインすればどのデバイスからも閲覧・編集でき、完全無料で利用できる点が便利です。

おもな機能・特徴

  • ログインすればパソコン、スマホ、タブレットどの端末でもどこからでも編集できる
  • 保存ボタンを押さなくても自動で保存される
  • ほかのユーザーとカンタンに共有、同時に編集できる

詳細情報

  • iOS 10.0以降iPhone/iPad/iPod touch/Apple Watch対応
  • 無料
Google スプレッドシート

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エクセルファイルを保存する方法

では、Safariやメールでエクセルファイルを開いたあと、それぞれどのように保存すればよいのかを解説していきます。

Safariでファイルを保存

Safariでエクセルデータを閲覧している状態で、真ん中下の四角に矢印のアイコンをタップ → 「Numbersにコピー」をタップすると、Numbersが起動してデータが保存されます。

Numbersでそのまま閲覧・編集することができるようになります。

メールでファイルを保存

Gmailでエクセルデータが添付されていた場合、添付ファイルをタップしてプレビューを表示 → 右から2番目のアイコンをタップすると、Googleドライブに保存されます。

Excelを表示

Googleドライブに保存されたあとは、Googleスプレッドシートで編集することができます。

まとめ

iPhoneのExcelアプリでデータを見られないというときは、データのサイズが大きくて表示が遅くなっている場合があります。

そんなときは、Googleスプレッドシートを使ったりDropboxにアップロードして表示したりすれば、すんなり見られるかもしれません。

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