【iPhone】ナイトモードとは?設定する方法

iphoneナイトモード

iPhoneはiOS6以降から入眠・睡眠時のための「Night Shift」や「おやすみモード」など、いわばナイトモード・夜間モードと呼べる項目が追加されました。

これらをセットすると、それぞれどのような状態になるのか、また設定の内容や方法など、くわしく解説していきます。

Night Shiftとは?設定方法

Night Shiftは画面のブルーライトを低減し、光を暖色に切り替えるモードです。ブルーライトは目に負担をかけて寝つきを悪くするといわれるので、入眠前に設定するのがおすすめです。

Night Shiftをオンにする方法

1. 「設定」アプリを開き、「画面表示と明るさ」 → 「Night Shift」の順にタップします。

画面表示と明るさ

2. 「時間指定」で開始/終了の時間を設定するか、「手動で明日まで有効にする」どちらかのスイッチをオンにすれば完了です。

時間指定・手動で明日まで有効にする

Memo

コントロールセンターの太陽アイコン(明るさ調節)を強く長押しすることでもNight Shiftを開始できます。

Night Shiftオン

Night Shiftの各種設定について

Night Shiftの設定画面の各項目について、それぞれ解説します。

時間指定

ライトの色が変わる時間帯を指定できます。就寝1時間くらい前~起床の少し前の時間をセットしておくのがおすすめです。

手動で明日まで有効にする

文字通り、オン/オフしなければ継続される設定です。この画面かコントロールセンターから操作してください。

色温度

Night Shiftがオンの状態の画面の色を、自分に合った色味に変更できます。「冷たく」に近づくほど本来の画面色に近く、「暖かく」にスライドするほど濃いオレンジになります。

おやすみモードとは?設定方法

おやすみモードとは、ロック中に着信など通知を止める機能です。時間指定もできるので、睡眠中だけ通知を来なくしたいなどの場合に利用できます。

オンの状態だと、右上の電池横に三日月のアイコンが表示されます。

おやすみモードをオンにする方法

「設定」アプリを開き、「おやすみモード」をタップ → おやすみモードのスイッチをオンにすると完了です。

おやすみモードオン

Memo

コントロールセンターから三日月のアイコンを押すだけでも開始できます。設定変更などしない場合、そちらからのほうがスムーズです。

おやすみモードオン

おやすみモードの各種設定について

おやすみモードの設定画面の各項目について、それぞれ解説します。

時間指定

おやすみモードを適用する時間帯を指定できます。

通知

おやすみモードがオンのとき、常に通知をオフにするか、ロック中だけオフにするかを選択できます。

着信を許可

おやすみモード中に着信を許可する相手・範囲を「全員」「だれも許可しない」「よく使う項目」「すべての連絡先」から指定できます。

繰り返しの着信

同じ人から3分以内に2回以上の着信があった場合、通知するかどうかの項目です。オンにすることで、急ぎの連絡に気づきやすくなります。

まとめ

Night Shiftやおやすみモードを使えば、眠る前に目が冴えてしまうことを防いだり、就寝時の通知だけを自動でオフにしたりできます。

設定も時間帯や各種オン/オフなどある程度は自由なので、自分の生活にマッチする状態にして、より快適によるを過ごせるようにしてみてはいかがでしょうか。

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