【LINE】通報したらどうなる?トーク・タイムラインから通報する方法

LINE通報

LINEの「通報」機能では、スパムや不快な投稿などの迷惑行為をおこなうアカウントを、運営に通報できます。

迷惑メッセージを送信するユーザーを、ブロックだけでなく通報もすると、他の人の被害を防げるかもしれません。

この記事では、LINEで通報したらどうなるのか? トーク・タイムラインから通報する方法など、LINEの通報について紹介します。

通報したら相手はどうなる?

通報すると、LINEの運営側が通報されたアカウントのトークやタイムライン履歴を調査し、利用規約の禁止事項に抵触する行為が確認された場合は、対応がされます。

迷惑行為のレベルにより、LINE側の判断で次のような処置がされます。

アカウントの利用停止・削除

悪質であると判断された場合、一定期間または永久に、そのアカウントでLINEが利用できなくなります。事前通知はなく、いきなり停止・削除される場合もあるようです。

多人数から通報が寄せられると、処分される可能性は高くなります。

主に次のような行為が利用規約違反になり、通報・処分の対象になります。

利用規約違反にあたる行為
  • スパム・宣伝勧誘(不特定多数への同一メッセージ送信、友だち・グループトークへの無差別追加)
  • 異性交際・出会い目的
  • 誹謗中傷
  • なりすまし・乗っ取り
  • 著作権やプライバシー権の侵害
  • 暴力・差別・性的表現・犯行予告・詐欺など反社会的な内容の送信・投稿
  • 登録情報などの不正収集・開示
  • サービスに支障を与える行為
  • その他、不適当と判断される行為

引用:LINE 利用規約

※調査結果や対応などの詳細は、相手のプライバシーに関わるため、教えてもらうことはできません。

処分なし

悪質ではないと判断された場合、相手に処分はされず、何も起きません。

自分にとっては迷惑でも、社会的に悪質とは言えず、実際の被害が出ていないケースなどは処分なしのこともあります。

通報後も、その相手とメッセージのやりとりはできるため、同時にブロックしておくのがおすすめです。

LINEで迷惑なアカウントを通報する方法

迷惑なトークや不快なタイムラインの投稿・コメントは、次の手順でLINEの運営に通報できます。ブロックした後や、友だちになってない相手の通報も可能です。

通報する方法は大きく分けて3つあります。

通報方法

  • トークから通報
  • プロフィールから通報
  • タイムラインから通報

下記では、上記3つの方法について説明します。

トークから通報

1. 通報したいトークルームを開き、画面右上の「V」 → 「設定」の順にタップします。

設定をタップ

2. 「通報」をタップ、該当する通報理由を選び、「同意して送信」をタップすると通報完了です。

通報内容の選択

プロフィールから通報

1. 友だち一覧から、通報したい相手のアイコンをタップします。ホームアイコン → 右上の「⁝」の順にタップします。

プロフィールからホーム

2. 「通報」をタップ、該当する通報理由を選び、「同意して送信」をタップすると通報完了です。

通報内容の選択

タイムラインから通報

投稿を通報する

1. 通報したい投稿の右上の「…」 → 「通報」の順にタップします。

タイムラインから通報

2. 該当する通報理由を選び、「同意して送信」をタップすると通報完了です。

同意して送信

コメントを通報する

1. 通報したいコメントを選択し、左にスワイプ → 「通報」をタップします。

コメントを通報

2. 該当する通報理由を選び、「同意して送信」をタップすると通報完了です。

同意して送信

お問合せフォームから問題報告する

お問合せフォームでは、具体的に問題内容を証拠画像と共に報告できます。

問題発生機種を選択 → サービス「LINE」 → カテゴリ「迷惑行為」 → 詳細「トークでの嫌がらせ」などから選び、返信用メールアドレスと証拠画像を添付し、送信できます。

お問い合わせフォーム

まとめ

LINEで通報するとどうなるか、通報の方法などについて解説しました。

多くの人がメインの連絡ツールとして使っているLINEでは、中には迷惑な行為をする人や業者もいます。しかし、簡単に自分のアカウントを消したり作り直したりすることはできませんよね。

悪質なアカウントは運営に通報して、これ以上トラブルと被害者を増やさないようにしましょう。

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