フリマアプリ7種類を比較!どこが人気?

フリマアプリ比較

フリマアプリはさまざまなものがありますが、それぞれの違いを知っておくと、うまく使い分けて「ほしいもの」「売りたいもの」をスムーズにやり取りできるようになります。

フリマアプリにはどのようなものがあって、料金や使い方、メリットとデメリットはどうなっているのか、まとめて解説します。

比較するフリマアプリ

この記事では、フリマアプリで有名な下記7つのアプリを比較していきます。

代表的なフリマアプリ

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ヤフオク!
  • フリマjp
  • SHOPPIES
  • ブクマ!
  • オタマート

7つのアプリを紹介しながら、それぞれのアプリにどのようなメリット・デメリットがあるのか。料金や手数料などは比較表にまとめています。

〔1〕メルカリ

メルカリ

フリマアプリの代名詞ともいえる存在です。ユーザー数は老若男女問わず非常に多いため、ほかのフリマサービスと比較して圧倒的に売れやすいといわれます。

メリット

  • 知名度が高く、ユーザーが多いため売れやすい
  • キャンペーンでクーポンなどの配布が多い
  • 金銭のやり取りは運営側が仲介
  • 24時間体制で出品の監視がされており安心
  • メルカリ便は匿名での郵送が可能

デメリット

  • 若年層も多く利用しており、マナーのないユーザーもいる
  • 値切られることが多い
フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング

Mercari, Inc.無料posted withアプリーチ

〔2〕ラクマ

ラクマ

「フリル(Fril)」と統合された、楽天の運営するフリマアプリです。フリルがもともと女性専用アプリだったため、現在もユーザーは女性のほうが多めといわれています。

メリット

  • 楽天ポイントを利用して売買できる
  • 2回以上買い物すると購入額3%がポイントキャッシュバックされる
  • 金銭のやり取りは運営側が仲介
  • 偽造品を購入した際に補償制度がある

デメリット

  • 楽天ポイントを利用して売買できる
  • ちょこちょこ手数料が発生する
ラクマ(旧フリル)

ラクマ(旧フリル)

Fablic, Inc.無料posted withアプリーチ

〔3〕ヤフオク!

ヤフオク
オークションとして有名なサービスではありますが、固定価格で売買するフリマサービスもスタート。これまでプレミアム会員への登録が必須でしたが、不要になりました。ただし、縛りはあるようです。

メリット

  • ユーザー数は日本最大規模
  • 購入時にTポイントがもらえる
  • 匿名配送サービスもあり
  • 落札者が受け取り連絡ボタンを押すまで入金されないので安心

デメリット

  • 非プレミアムだと配送方法が1種類のみ
  • 非プレミアムだと7日間しか出品できない
  • 非プレミアムだと商品を1個ずつしか出品できない
ヤフオク!

ヤフオク!

Yahoo Japan Corp.無料posted withアプリーチ

〔4〕フリマjp

フリマjp

中古ブランド品やアウトレットといった商品の売買がメインのアプリです。使い方もメルカリやラクマなどと似ていて、分かりやすくなっています。

メリット

  • 販売手数料がほかより少し安め
  • 売上の振込申請は毎日可能
  • 金銭のやり取りは運営側が仲介

デメリット

  • ブロック機能がない
  • 振込手数料はかならずかかる
フリマjp-中古ブランド品等をお得に買える通販フリマアプリ

フリマjp-中古ブランド品等をお得に買える通販フリマアプリ

Nihon Enterprise Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

〔5〕SHOPPIES

SHOPPIES

女性のファッションやアクセサリーなどに特化したアプリです。コーディネートを閲覧して保存したり購入したりする機能が、ほかのフリマアプリと一線を画しています。

メリット

  • コーディネートをお気に入りしたり、似た商品を購入したりできる
  • コーディネートが気に入られるとアフィリエイト収益がもらえる
  • 同一商品を在庫として複数売ることもできる

デメリット

  • 男性は利用しにくい
  • ニセブランド品が届くリスクがある
SHOPPIES(ショッピーズ) - フリマアプリ

SHOPPIES(ショッピーズ) – フリマアプリ

Stardust Communications Inc.無料posted withアプリーチ

〔6〕ブクマ!

ブクマ!

本のISBNコードを撮影し、配送方法などを設定するだけですぐ出品できてしまうサービスです。本の売買専用のアプリなので、読書が好きでよく買うという方には最適です。

メリット

  • 本の売買に特化しているので、不要な本も売りやすい
  • 出品は最短10秒ととてもカンタン
  • 金銭のやり取りは運営側が仲介
  • 気になる本にいいねすると出品が通知される

デメリット

  • 本の売買しかできない
  • 匿名配送ができない
  • 送料は出品者の負担
  • 支払い方法がポイント購入、VISA・Masterのクレカ払いしか選べない
フリマアプリ - ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品

Trista Inc.無料posted withアプリーチ

〔7〕オタマート

オタマート
アニメやマンガのキャラクターグッズ、同人アイテムなどに特化したフリマアプリです。ほかのフリマアプリだと売れにくい、ニッチなキャラクター関連商品も売買しやすいのが特徴です。

メリット

  • キャラクターグッズ専門なので、ほしい人と売りたい人がマッチしやすい
  • キャリアのプリペイドカードに24時間365日、売上金を即日チャージ可能
  • 公式ショップも商品が充実している
  • 最低出品金額は100円~

デメリット

  • キャラクターグッズ以外は売りにくい
  • 匿名発送ができない
  • 出品上限は~10万円まで
オタマート - アニメグッズが集まるフリマアプリ

オタマート – アニメグッズが集まるフリマアプリ

A Inc.無料posted withアプリーチ

フリマアプリの料金比較表

基本料金 購入手数料 販売手数料 振込手数料
メルカリ 無料 無料
※コンビニ/ATM/キャリア決済100円
10% 無料
※1万円未満は210円
ラクマ 無料 ポイント購入無料
コンビニ/ATM/キャリア決済216円
3.5% 楽天銀行は1万円以上で無料(他金融機関は216円)
ヤフオク! 無料
※ただし非会員は機能制限あり
無料 プレミアム会員:8.64%
非会員:10%
無料
フリマjp 無料 無料
※コンビニ/ATM/キャリア決済/LINEPay100円
8% 一律210円
SHOPPIES 無料 ポイント購入無料
※コンビニ/ATM/キャリア決済200円
10% 一律210円
ブクマ! 無料 無料 10% 無料
※1万円未満は210円
オタマート 無料 無料
※コンビニ/ATM/キャリア決済100円
10% 無料
※1万円未満は210円

フリマアプリの詳細比較表

リリース ダウンロード数 出品数 出品価格
メルカリ 2013年7月 国内:7,500万
世界:1億
累計10億 300円~999万円
ラクマ 2014年11月
※フリルは2012年7月
1,000万 300円~29万円
ヤフオク! 2017年2月
※フリマモード開始
1,700万
※スマホ版
常時5,200万品 上限なし
フリマjp 2014年11月 25万品 300円~29万円
SHOPPIES 2012年12月 120万 1日7,000点 300円~5万円
ブクマ! 2016年8月 累計20万冊 100円~
オタマート 2014年3月 1日7,000点 100円~10万円

まとめ

各アプリの特徴を比較しましたが、やはりユーザー数や出品数の多さから、圧倒的に強いのがメルカリといえるでしょう。

このほか、ほしい商品が見つからないときにほかのアプリ、本を売買するならブクマ、キャラクターグッズの売買はオタマートと、使い分けるのがおすすめです。

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