iPhoneで広告ブロックする方法・アプリの設定手順

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サイトの閲覧中に追跡型のバナー広告が出たり、通信量を消費する大きな動画広告が表示されたりして、これらを非表示にしたいと思うときがあるのではないでしょうか。

iPhoneでは5S以降の機種でiOS 9以上だと、アプリを使った広告ブロックが可能になりました。Safariやほかのアプリなどで広告を非表示にする設定方法を解説します。

広告ブロックアプリおすすめ3選

広告をブロックするには、まずアプリをインストールする必要があります。なかでも利用者が多いものを厳選して紹介します。

AdFilter

AdFilter

Safariに特化した、日本製コンテンツブロッカー。初期状態でかなり多くの広告が自動ブロックされるので、アプリを有効化するだけですぐに効果を発揮してくれます。

AdFilterの操作画面

特徴

  • 利用は完全無料v
  • 初期状態で多くの広告を自動ブロック
  • アクセス解析による追跡を無効化
  • SNSのシェアボタンなども非表示にできる
AdFilter - Safariを快適にする広告ブロックアプリ

AdFilter – Safariを快適にする広告ブロックアプリ

Shinichiro Yamazaki無料posted withアプリーチ

280blocker

280blocker

こちらも日本製アプリ。機能もAdFilterとほとんど同じものの、操作はよりシンプルです。「検証中のルール」機能を有効にすることで、新しい形式の広告もシャットアウトできます。

280blockerの操作画面

特徴

  • 料金は¥250
  • アプリ起動時に自動で最新版にアップデート
  • 表示されてしまう広告は報告により対応される可能性あり
  • 更新頻度が高く、新しい広告もブロック成功率が高い
280blocker : コンテンツブロッカー280

280blocker : コンテンツブロッカー280

Yoko Yamamoto¥250posted withアプリーチ

AdBlock

AdBlock

有料ではあるものの、Safari以外のアプリで表示される広告まで非表示にできるアプリです。英語ではあるものの、操作はむずかしくないので、カンタンに設定できます。

AdBlockの操作画面

特徴

  • 料金は¥240
  • ブラウザ以外でも広告を非表示にできる
  • ウィジェットでカンタンにオン/オフが可能
  • 自分でドメインを追加してブロックする広告を編集できる
AdBlock

AdBlock

FutureMind¥240posted withアプリーチ

Safariで広告をブロックする方法

まず、Safariで広告を非表示にする方法です。ここでは「AdFilter」を使った設定方法を紹介します。

広告ブロックを有効にする方法

まず事前準備として、AppStoreで「AdFilter」をインストールします。その後、つぎのように操作してください。

1. 「設定」アプリを開き、「Safari」 → 「コンテンツブロッカー」の順にタップします。

コンテンツブロッカー

2. インストールした「AdFilter」が表示されるので、スイッチをオンにすると完了です。

AdFilter

ほかにも、AdFilterアプリを起動して設定すると、表示を許可する広告や、サイトごとでどの設定を有効化するかのフィルターを設定もできます。

まとめ

このようにコンテンツブロッカーは、基本的にインストール→設定アプリで有効にするだけでリユできるので、設定はかなり楽です。

ただ、これを設定することでサイトの表示が崩れたり、一部コンテンツが消えるたりもあるので、サイトによって除外項目を設けるなどすれば、快適にサイト閲覧ができることでしょう。

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