【iPhone X】コントロールセンターの表示方法とカスタマイズ

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iPhone X やiOS 11 以降のiPhoneでは、よく使う機能・アプリを、コントロールセンターからすぐ使えるようになりました。

さらに、コントロールセンターをカスタマイズすると、ホーム画面へ戻らずに様々な操作・設定を素早くできるので便利です。

この記事では、iPhone Xでコントロールセンターを表示する方法、カスタマイズのやり方を紹介します。

【iPhone X】コントロールセンターの表示方法

iPhone X とその他の機種では、コントロールセンターの表示方法が異なります。iPhone X に機種変更して困っている方は、下記手順を参考にしてください。

コントロールセンターの表示方法【基本編】

画面の右上から下へスワイプすると、コントロールセンターが開きます。この方法は、アプリ画面やロック画面からでも開けます。

コントロールセンターを開く

コントロールセンターを片手で表示する方法

1. 設定アプリを開き、「一般」→「アクセシビリティ」の順にタップします。

アクセシビリティ

2. 「簡易アクセス」をオンにします。

簡易アクセス

3. 画面下部を下にスワイプします。すると画面が下へ半分下がり、下がった画面の右上を下にスワイプすると、コントロールセンターが表示されます。

画面下部を下にスワイプ

「簡易アクセス」とは、画面を半分ほど下に落とせる機能です。iPhone Xは画面サイズが5.8インチと大きく縦が長いので、片手持ちで指が届かないときに便利です。

アプリ画面・ロック画面でコントロールセンターを表示しない設定方法

コントロールセンターはロック中画面やアプリの画面で表示できますが、必要なければ表示しないように設定できます。

アプリ画面で非表示

設定アプリを開き、「コントロールセンター」 → 「App内でのアクセス」をオフにします。

App使用中のアクセス設定

ロック画面で非表示

設定アプリを開き、「Face IDとパスコード」→「コントロールセンター」をオフにします。

ロック画面のコントロールセンター表示をオフ

コントロールセンターのカスタマイズ方法

コントロールセンターは、機能の追加・削除・並べ替えといった、オリジナルの編集ができます。

1. 設定アプリを開き、「コントロールセンター」→「コントロールをカスタマイズ」の順にタップします。

コントロールをカスタマイズ

2. 追加したい項目左横の「+」をタップすると、コントロールセンターに追加されます。

コントロールを追加

追加した機能を削除したいときは、削除したい項目左横の「-」をタップする消えます。また、コントロールセンターに表示される順番を変えたいときは、移動したい項目右横の「≡」をドラッグし、好きな位置へ動かします。

まとめ

iPhone Xではホームボタンがなくなり、コントロールセンターなど様々な機能が進化しています。自分が使いやすいようにカスタマイズできるのはうれしいです。

コントロールセンターは、メモをすぐ出したい、タップ1つで部屋の照明を調節したいときなどに役立ちます。操作を簡略化すると、ストレスなくスマホを使えます。ぜひ活用してみてください。

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