【iPhone】カレンダーアプリの便利な使い方

カレンダーとiphone

iPhoneには最初から標準のカレンダーアプリがインストールされています。しかし、これはただ日程を確認できるだけではありません。

イベント開始前に時間を指定して通知、ほかのユーザーと予定の共有、Googleカレンダーなどと連携など、さまざまな機能があります。これらの使い方を見ていきましょう。

検証環境

デバイス:iPhone X
iOS:11.4.1

カレンダーアプリの基本的な使い方

カレンダーアプリの表示についてと、予定の登録・編集など基本的な使い方を解説します。

カレンダー表示を切り替える

【月間表示→年間表示】

デフォルトでは月間表示です。この状態で左上「<◯◯年」を押すと年表示、年間表示の状態で表示したい月を押すと月表示に切り替わります。

月と年のカレンダー表示の違い

なお、年表示で上もしくは下にスワイプすると昨年・来年のカレンダーが見られます。

【月間表示→日表示】

月間表示の状態で予定を見たい日を選ぶと、日表示になります。また、右から三番目のアイコンを押すと、その日のスケジュール一覧が表示されます。

日のスケジュール

【週間表示】

端末を横向きにすると週間表示になります。横にならない方は、コントロールセンターを開いてカギのアイコン(縦向き固定)を押して解除してから傾けてみてください。

カレンダーを横表示

【予定一覧の表示】

右から三番目のアイコンを押すと、予定一覧の表示になります。この状態で予定が登録された日を押すと、下部にその日の予定がすべて表示されます。

カレンダー下にその日の予定を表示

スケジュールを追加する

予定を入力するには、右上「+」→スケジュールの概要や時間などを入力し、右上「追加」で登録されます。

新規スケジュールの追加

予定が登録されている日は、カレンダー画面で数字の下に灰色の小さい丸が表示されます。

スケジュールの編集・削除

【編集する場合】

登録済みの予定を変更するには、変更したい日を選択 → 予定を選択 → 右上の「編集」をタップします。

予定の変更

【削除する場合】

削除するのであれば、上記の「イベントの詳細」で一番下「イベントを削除」をタップします。

予定の削除

予定を通知する

予定の前に通知することもできます。それには予定登録時に通知を設定しておくか、登録した後であれば予定を選択 → 「通知」 → 通知したい時間を選択すると設定できます。

予定を通知

カレンダーアプリを各種アカウントと連携する方法

カレンダーアプリはiCloudやGoogleなどのアカウントと連携できます。ここでは、Googleカレンダーでの連携方法を解説します。

アカウントを追加する

1. 「設定」アプリを開き、「アカウントとパスワード」 → 「アカウントを追加」の順にタップします。

Gmailのアカウントを追加

2. 連携したいアカウントのサービス、ここでは「Google」を選択 → 「メールアドレス」を入力します。

アカウントを追加するメーラーの選択

3. 「パスワード」を入力。2段階認証を設定している方は、認証コードが送られてくるので、入力します。

Gmailのパスワード入力

4. ログインが完了したら、Gmgilとアプリを連携する画面が表示されるので、「カレンダー」のボタンをオンにします。

カレンダーとGmailの連携

次項の操作をおこなうことで、カレンダーアプリに表示させる予定を選択できます。

カレンダーアプリで表示する

カレンダーアプリを開き、下部真ん中の「カレンダー」 → 表示したいカレンダーにチェックを入れれば完了です。

カレンダーと連携したGmailを確認

まとめ

これまでGoogleカレンダーなどで予定を管理していたという方には、サービスが連携できるのはかなり便利ではないでしょうか。

使い方もそれほど複雑ではなく多機能なので、有効活用すれば紙の手帳よりも快適・カンタンにスケジュール管理できるかもしれません。

シェアする