iPhoneでスクリーンショットを撮る方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iPhoneでは待受やアプリの画面をスクリーンショットとして撮影して、カメラロールに保存したり、iOSのバージョンによっては文字や図を書き加えたりできます。

このスクリーンショットを電源ボタンで撮影する方法や、仮想ボタンを有効にしてもっとカンタンな操作で撮影する設定について解説していきます。

電源ボタンを使ったスクリーンショット撮影方法

まず基本的な撮影の方法を、iPhone Xと8以前の機種とで解説していきます。

iPhone Xの場合

右の電源ボタンと、左の音量を上げるボタンの同時押しで撮影できます。撮影した画像はカメラロールに保存されます。

それ以外の機種の場合

右もしくは右上の電源ボタンと、ホームボタンを同時押しで撮影できます。

iOS11以降のバージョンだと、撮影したスクリーンショットは左下にサムネイル(縮小版)が表示されます。

これを押すと編集画面になり、ペンで図を追加したりテキストを挿入したりできます。

左上の「完了」を押すと、カメラロールに保存するか削除するかを選べます。

なお、このサムネイル表示は左スワイプか時間経過で消すことができ、表示された状態で撮影しても、写り込みません。

Assistive Touchでのスクリーンショット撮影方法

Assistive Touchとは画面上に仮想ボタンを表示する機能です。このボタンはワンタップで各種メニューの表示、操作ができます。

Assistive Touchを有効にする方法

1. 設定アプリで「一般」→「アクセシビリティ」の順にタップします。

2. 「Assistive Touch」→スイッチをオンにすると表示されます。

このボタンはタップしたまま動かすと移動でき、上下左右いずれかの端に設置できます。

スクリーンショットをしやすくする設定

Assistive Touch設定メニューの「最上位メニューをカスタマイズ」もしくは「カスタムアクション」の設定を変更すると、カンタンに撮影できるようになります。

最上位メニューをカスタマイズ

ここでは、Assistive Touchボタンを押したときに表示するメニューとその数を変更できます。「スクリーンショット」を設定すれば、ボタンを押してアイコンを押すだけで撮影できるようになります。

カスタムアクション

ここではAssistive Touchボタンの押し方で、どの機能を有効にするか設定できます。たとえば「長押し」に「スクリーンショット」を設定すれば、ボタン長押しで撮影できるようになります。

なお「アクセシビリティ」の設定メニュー一番下「ショートカット」に「Assistive Touch」を設定すると、トリプルタップでボタンを表示/非表示できるようになります。

まとめ

スクリーンショットは、アプリで表示された残したい画面を写真に残すとか、サイトを画面メモしたいときに便利です。

Assistive Touchボタンの使い方次第では、電源ボタンとの同時押しよりもっと楽に撮影できると思うので、いろいろ設定を試してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*