【iPhone】ボイスメモをPCに転送・保存する簡単な方法4つ

ボイスメモのアイコン

iPhoneの標準アプリ「ボイスメモ」で録音した音声ファイルは、PCに転送して保存できます。

データをPCに転送することで、高度な編集やバックアップを取ることができ、iPhoneの容量削減にもなります。

この記事では、ボイスメモのデータをPCに転送・保存する方法を紹介します。

iPhoneのボイスメモをPCに転送・保存する方法

iTunesを利用し転送する

WindowsとMacどちらのPCでも可能な方法です。iTunesとiPhoneを接続すると、PCのハードディスク容量に合わせて、iPhone内のデータをPCに同期してバックアップできます。大容量データの転送も可能です。

Memo

WindowsのPCを利用していて、iTunesをインストールしていない方は下記リンク先からダウンロードしてください。

https://www.apple.com/jp/itunes/download/

1Wi-FiまたはLightningケーブルで、iPhonetoをPCに接続します。
初回はアクセス許可の画面が出るので、「続ける」をクリック、iPhoneで「信頼」をタップします。パスコード入力が表示されたら入力し、「同意します」をクリックします。

2iTunesが起動したら、端末の「ミュージック」を開き、「音楽を同期」「ボイスメモを含める」にチェックを入れ、右下の「適用」または「同期」をクリックします。

3同期が完了後、ミュージック内のプレイリストに「ボイスメモ」が作成されています。

保存先の開き方は、ファイル名を右クリックし、

  • Macの場合:「Finderで表示」
  • Windowsの場合:「Windows エクスプローラで表示」

をクリックすると、保存先フォルダが開きます。

メール・メッセージアプリで送信する

ボイスメモの音声ファイルは、PCで受信できるメールアドレスやメッセージに添付して送信できます。ネット回線につながっていれば、どこでも可能です。

Memo

録音時間が長いなど、サイズの大きなファイルはメールで送信できないことがあります。その場合、他の方法で転送してください。

1送りたいファイルを開き、「共有」アイコンをタップします。

共有アイコンをタップ

2「メッセージ」または「メール」を選択し、送信します。

メッセージまたはメールを選択

PC側で受信したら、好きな場所に保存してください。

AirDropで転送する(Mac限定)

iOS 7以降のiPhoneなら、AirDrop を使ってBluetoothで Macにファイルを送信できます。Macの近くにいないと送信できませんが、ケーブル接続などの手間がありません。

送りたいファイルを開き、「共有」 → 「タップしてAirDropで共有」から送信先のMacをタップし、送信します。

オンラインストレージから転送する

Dropbox、Evernoteなどのオンラインストレージを使っている場合、ファイルを転送できます。

Memo

ストレージにより、送信できるファイルサイズの上限に違いがあることがあります。

1送りたいファイルを開き、「共有」アイコンをタップします。

共有アイコンをタップ

2転送先のDropboxやEvernoteをタップし、送信します。

DropboxやEvernoteを選択

まとめ

ボイスメモをiPhoneからPCに転送する方法を解説しました。大事な音声データをなくしてしまったら大変です。PCに保存して、iPhoneの故障や紛失・誤削除に備えましょう。

PCやクラウドにバックアップすれば、iPhone本体の容量が空きます。いざというとき、容量がなくて保存できないトラブルも防げます。

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