iPhoneがフリーズ!よくある原因3つと対処法

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iPhoneを使っていてフリーズしてしまったというとき、原因としては3つに絞られることが多いです。また、その対処法も基本的な操作で解決することが多いです。

画面が固まってしまって困ったとき、何度もフリーズしてしまうというとき、心当たりがありませんか?対処法を解説するので、実践してみてください。

iPhoneのフリーズによくある原因

iPhoneがフリーズしてしまうときの、よくある原因が以下のとおりです。このいずれかが当てはまる可能性が高いでしょう。

アプリが重い

3Dの高画質なゲームアプリなどを利用していると、重くなってフリーズしたり、アプリが落ちたり、といった問題を引き起こす場合があります。

アプリでなにか操作したときにフリーズしたようであれば、重くて画面が固まってしまった可能性が高いといえます。

容量が不足している

iPhoneの容量が不足してくると、動作が重くなる・フリーズなどを引き起こす場合があります。アプリをインストール、もしくはデータを多数保存してからフリーズしたなら、これが原因かもしれません。

とくにゲームなど容量の大きいアプリをいくつもインストールしたり、音楽や動画などを多数保存したりすると、かなり容量を逼迫していることがあります。

タッチパネルが反応しない

フリーズと若干異なりますが、本体の湾曲や電池の膨張でタッチパネルが反応しなくなって、フリーズしてしまったように思うこともあります。

フリーズしている可能性のほかに、このような故障がないかを横から見て確認してみてください。湾曲や膨張は正面からだと分かりにくいです。

iPhoneがフリーズしたときの対処法

iPhoneがフリーズしてしまったとき、復旧できる可能性のある対処法をご紹介します。直らないようであれば、いくつか実践してみてください。

再起動してみる

フリーズしたとき最初に試してみるべき対処です。

電源ボタンを長押し→「スライドで電源オフ」でまず電源を切ってください。

その後、数分置いてから再度電源ボタンを長押しして起動をおこないます。この対処で問題が解決することが多いです。

iOSやアプリをアップデートする

iOSのバグや、iOSのバージョンと利用しているアプリの相性が悪いと、起動中に動作の問題やフリーズが発生することがあります。この場合いずれか、もしくは両方をアップデートしてみてください。

iOSをアップデートする方法

設定アプリに数字の赤丸がついていれば、アップデートすることができます。

設定アプリを起動→「一般」をタップ→「ソフトウェア・アップデート」をタップ→「ダウンロードとインストール」で更新作業が開始されます。

アプリをアップデートする方法

App Storeアプリを起動→下のタブ「アップデート」をタップ→更新したいアプリの右横「アップデート」をタップ→更新中はアプリのアイコンが暗くなり、明るくなると完了です。

容量の空きを増やす

iPhoneの空き容量を増やすには、不要なデータやアプリを消すしかありません。使用していないアプリを消すとか、音楽や動画はパソコンに移動して消すのも手です。

アプリを消す方法

アプリのアイコンを長押し→×ボタンをタップ

強制終了する

再起動で解消しない、電源も切れない状態であれば、以下の手順で強制終了してみてください。

iPhone7以降:電源ボタンと音量ボタン(-)を同時に長押し
iPhone5/5S/SE/6/6S:電源ボタンとホームボタンを同時に長押し

→自動で再起動するので、パスコードもしくはTouch IDなどでロックを解除

まとめ

iPhoneがフリーズしてしまう原因のよくあるものと、対処法をご紹介しました。基本的には再起動→強制終了すれば解決することが多いですが、直らなければ故障の可能性もあります。

自分で直せそうにないようなら、一度iPhone修理のお店に持っていくか、宅配修理のサービスを利用してみてもよいかもしれません。

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