【iPhone】ホーム画面のアプリ整理「フォルダ」の作成・削除方法

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「iPhoneのホーム画面がアプリでいっぱい・・・」そんな方はフォルダを作成して同じようなアプリを整理してみてはいかがでしょうか。

例えば、写真アプリを一つだけでなく複数持っている方は、写真というフォルダを作ってアプリを一か所にまとめておいたほうが使うときに便利です。

この記事では、フォルダの作成から削除する方法まで、フォルダに関わる情報を紹介します。

アプリを整理する「フォルダ」の作成方法

フォルダを作成する手順を紹介します。

1.まずどれでもよいので、ホーム画面のアプリを長押しします。するとアプリが震えた状態になり、左上に×マークがつきます。※アプリによっては、×マークはつきません。

2.この状態で、アプリをドラッグし、同じフォルダにまとめたいアプリの上に重ねます。※アプリをドラッグするときに、×マークをタップするとアプリが削除されるので注意しましょう。

3.右上の完了(iPhone X以外の機種は、ホームボタン)をタップするとフォルダの作成は完了です。

アプリをフォルダに追加する方法

ホーム画面のアプリを震えた状態にします。アプリを追加したいフォルダにドラッグすることで、追加することができます。

1つのフォルダには、最大135個のアプリを入れることができます。

フォルダの名前を変更する方法

フォルダの名前を変更します。

1.名前を変更したいフォルダを開き、どれでもよいのでアプリを長押しします。

2.アプリが震えた状態になったら、フォルダ名の右側に表示された「×」マークをタップします。

3.新しい名前を入力し、「完了」をタップします。

フォルダ内のアプリをホーム画面に戻す方法

フォルダ内に入れたアプリをホーム画面に戻します。

1.ホーム画面に戻したいアプリの入ったフォルダを開き、どれでもよいのでアプリを長押しします。

2.アプリが震えた状態になったら、ホーム画面に戻したいアプリをフォルダ外にドラッグします。

3.アプリがフォルダ外に出たら、適当なところに配置したら完了です。

フォルダを削除する方法

作成したフォルダを削除します。

1.削除したフォルダを開き、どれでもよいのでアプリを長押しします。

2.アプリが震えた状態になったら、すべてのアプリをフォルダ外にドラッグします。または、アプリをすべて削除します。

3.するとフォルダが削除されます。

まとめ

アプリを整理するフォルダに関する情報を紹介しました。

整理していないと、同じようなアプリを多数とってしまい、iPhoneの容量を重くしてしまいます。

管理するためにフォルダを活用しましょう。

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