iPhoneでマルチタスク画面を表示・操作する方法

マルチタスキング画面

iPhoneのマルチタスク機能(画面切り替え)の表示方法は機種によって違います。それぞれの手順についてと、タスクの切り替え・終了する方法を解説します。

使いこなせばアプリの切り替えもスムーズでラクになりますし、使っていないアプリを終了することで動作が軽くなる場合もあるので、覚えておくと便利です。

マルチタスク画面の表示/閉じる方法

iPhone Xはホームボタンがなく、それ以外の機種(8以前)とは操作方法が大きく異なります。それぞれの手順を解説します。

iPhone Xの場合

表示する方法

画面下端を上にスワイプ→画面中央あたりで指を離さず止めると表示できます。

ほかにも、画面左下端からナナメ右上にスワイプしても起動します。

閉じる方法

画面下端を上にスワイプするとホームに戻ります。

アプリの画面外、空白部分をタップしても閉じられます。

X以外の機種の場合

表示する方法

ホームボタンを2回連打することで表示できます。

3D Touch対応機種(X以外)かつiOS 11.1以降では、画面左端を3D Touch(長押しで押し込む)することでも表示可能です。

閉じる方法

ホームボタンを押すだけで画面が閉じられ、ホームに戻ります。

タスク切り替えやアプリを終了する方法

タスクの切り替え、またアプリを終了(タスクキル)する方法はXとそれ以外の機種も共通です。

タスクを切り替える方法

マルチタスク画面を横にスワイプすると、起動中のアプリ一覧が表示されます。切り替えたいアプリの画面が見えたら、それをタップで切り替え可能です。

アプリを終了(タスクキル)する方法

マルチタスク画面を横にスワイプし、終了したいアプリの画面を上にスワイプすると終了できます。

まとめ

マルチタスク画面の表示と終了、各種操作の方法を解説しました。この機能はサイトを見ながらメモを取るなど、とくに複数のアプリを行き来する際に役立ちます。

前述のようにあまりアプリを複数起動させすぎると重くなりがちなので、タスクキルで適度に減らすと快適に使えることでしょう。

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